<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
			xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
			xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://rikiti.blog70.fc2.com/?xml">
<title>かつじんるい。</title>
<link>http://rikiti.blog70.fc2.com/</link>
<description>活字＋人類。本の紹介ブログです。更新停止中です。</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://rikiti.blog70.fc2.com/blog-entry-208.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://rikiti.blog70.fc2.com/blog-entry-207.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://rikiti.blog70.fc2.com/blog-entry-206.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://rikiti.blog70.fc2.com/blog-entry-205.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://rikiti.blog70.fc2.com/blog-entry-204.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://rikiti.blog70.fc2.com/blog-entry-208.html">
<link>http://rikiti.blog70.fc2.com/blog-entry-208.html</link>
<title>仮閉鎖中です</title>
<description> 仮閉鎖中です学生のため受験をしますそのためしばらく更新を停止します過去の記事でレビューとも言えないような紹介をしています読書メーターはするのでよかったらそっちの方を覗いてくださいね
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <br />仮閉鎖中です<br /><br /><br /><br />学生のため受験をします<br />そのためしばらく更新を停止します<br /><br />過去の記事でレビューとも言えないような紹介をしています<br />読書メーターはするので<br />よかったらそっちの方を覗いてくださいね<br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-09-30T20:25:31+09:00</dc:date>
<dc:creator>燕</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://rikiti.blog70.fc2.com/blog-entry-207.html">
<link>http://rikiti.blog70.fc2.com/blog-entry-207.html</link>
<title>夏の階段　梨屋アリエ</title>
<description> 希望に胸ふくらませて入学した高校。でも新しいクラスメイトとは、まだまだ微妙な関係で―地方都市の進学校・巴波川高校、通称ウズ高を舞台に、５人の高校生が織りなす、恋と友情、未来への葛藤。ほんのり甘く切ない５つの連作短編。いやぁ、面白かったテンション上がります友人にすすめれて読んでみたのですが良かったですこう、無理矢理10代に読ませようって感じがしなくて良かったです好きな風に作者が書いてるんだけどそれが面
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-19-origin.fc2.com/r/i/k/rikiti/32035140.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19-origin.fc2.com/r/i/k/rikiti/32035140s.jpg" alt="32035140.jpg" border="0" width="96" height="150" /></a><br /><br /><strong>希望に胸ふくらませて入学した高校。でも新しいクラスメイトとは、まだまだ微妙な関係で―地方都市の進学校・巴波川高校、通称ウズ高を舞台に、５人の高校生が織りなす、恋と友情、未来への葛藤。ほんのり甘く切ない５つの連作短編。</strong><br /><br />いやぁ、面白かった<br />テンション上がります<br /><br />友人にすすめれて読んでみたのですが良かったです<br />こう、無理矢理10代に読ませようって感じがしなくて良かったです<br />好きな風に作者が書いてるんだけどそれが面白いっていうね<br /><br />大抵の本は作者が好きにやってるのが面白いモンです<br />それを何か変に意識して固めちゃうと面白くないんですよ<br /><br />文章の面白さを再確認した1冊でした<br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>本の紹介</dc:subject>
<dc:date>2009-09-20T16:31:16+09:00</dc:date>
<dc:creator>燕</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://rikiti.blog70.fc2.com/blog-entry-206.html">
<link>http://rikiti.blog70.fc2.com/blog-entry-206.html</link>
<title>屋上ミサイル　山下貴光</title>
<description> 大統領がテロ組織に拉致監禁されるという大事件がアメリカで発生していたものの―日本の高校生たちにとって、それは遠い国の出来事だった。それよりも、もっと重要なことがある。例えば、校舎の屋上でスケッチをすることだとか。美術の課題のため、屋上にのぼった高校二年生の辻尾アカネ。そこで、リーゼント頭の不良・国重嘉人や、願掛けのため言葉を封印した沢木淳之介、自殺願望を持つ平原啓太と知り合う。屋上への愛情が共通し
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-19-origin.fc2.com/r/i/k/rikiti/32185450.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19-origin.fc2.com/r/i/k/rikiti/32185450s.jpg" alt="32185450.jpg" border="0" width="102" height="150" /></a><br /><br /><strong>大統領がテロ組織に拉致監禁されるという大事件がアメリカで発生していたものの―日本の高校生たちにとって、それは遠い国の出来事だった。それよりも、もっと重要なことがある。例えば、校舎の屋上でスケッチをすることだとか。美術の課題のため、屋上にのぼった高校二年生の辻尾アカネ。そこで、リーゼント頭の不良・国重嘉人や、願掛けのため言葉を封印した沢木淳之介、自殺願望を持つ平原啓太と知り合う。屋上への愛情が共通しているということから、国重の強引な提案で“屋上部”を結成することになった四人。屋上の平和を守るため、通行人を襲う罰神様騒動、陸上部のマドンナ・ストーカー事件、殺し屋との遭遇などに巻き込まれることになる。それらはすべて、ひとつの事件に繋がっていた！</strong><br /><br />ずっと読みたいと思っていたこのミス大賞の作品です<br />装丁から爽やかなのかなぁとは思っていたけど<br />想像以上に軽かったです<br />これはありえんだろ・・・・<br />という現実離れしすぎたことが多かったです<br /><br />そこが一種の味だと思えばそれがまた良いでしょうし<br />殺し屋なんかの件は伊坂さんあたりの雰囲気が感じられます<br />しかし、何も無理矢理伊坂さんっぽくしなくても<br />という感じもしますが<br /><br />もう1つの大賞「臨床心理」と見事に対をなしています<br />この２つが選ばれたのは頷けます<br />小説に何を求めるかっていうのが両極端に分かれています<br /><br />どこかライトな伊坂さん風味を試してみたい人におすすめです<br /><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>本の紹介</dc:subject>
<dc:date>2009-09-04T20:55:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>燕</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://rikiti.blog70.fc2.com/blog-entry-205.html">
<link>http://rikiti.blog70.fc2.com/blog-entry-205.html</link>
<title>春期限定いちごタルト事件　米澤穂信</title>
<description> 小鳩君と小佐内さんは、恋愛関係にも依存関係にもないが互恵関係にある高校一年生。きょうも二人は手に手を取って清く慎ましい小市民を目指す。それなのに、二人の前には頻繁に謎が現れる。名探偵面などして目立ちたくないのに、なぜか謎を解く必要に迫られてしまう小鳩君は、果たしてあの小市民の星を掴み取ることができるのか？前々から気になっていた米澤さんの本を読んでみました中々に面白いですラブ＋ミステリかなぁと思って
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-19-origin.fc2.com/r/i/k/rikiti/31458450.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19-origin.fc2.com/r/i/k/rikiti/31458450s.jpg" alt="31458450.jpg" border="0" width="108" height="150" /></a><br /><br /><strong>小鳩君と小佐内さんは、恋愛関係にも依存関係にもないが互恵関係にある高校一年生。きょうも二人は手に手を取って清く慎ましい小市民を目指す。それなのに、二人の前には頻繁に謎が現れる。名探偵面などして目立ちたくないのに、なぜか謎を解く必要に迫られてしまう小鳩君は、果たしてあの小市民の星を掴み取ることができるのか？</strong><br /><br />前々から気になっていた米澤さんの本を読んでみました<br />中々に面白いです<br />ラブ＋ミステリかなぁと思っていましたが<br />中々によい<br />多くを語らない語り口が絶妙です<br /><br />ミステリの謎自体もとっても身近で<br />個人的に好感が持てました<br />こんなミステリもあるんだなぁと再確認<br /><br />極楽トンボさんの解説も必見です<br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>本の紹介</dc:subject>
<dc:date>2009-08-25T17:59:24+09:00</dc:date>
<dc:creator>燕</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://rikiti.blog70.fc2.com/blog-entry-204.html">
<link>http://rikiti.blog70.fc2.com/blog-entry-204.html</link>
<title>スカイ・クロラ　森博嗣</title>
<description> 僕はまだ子供で、ときどき、右手が人を殺す。その代わり、誰かの右手が、僕を殺してくれるだろう。 映画化もしているらしい飛行機話です上のあらすじだけでは分かりづらいけれど戦闘機に乗る僕のお話ですとにかく装丁の美しさに引き寄せられ借りてしまいましたなんの説明もなく飛行機の部品やら動きやらの専門用語が怒涛のごとく出てくるのでそこら辺の知識に乏しいと頭の中でどう動いてるのかイメージしずらいですというか私がそ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-19-origin.fc2.com/r/i/k/rikiti/30848306.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19-origin.fc2.com/r/i/k/rikiti/30848306s.jpg" alt="30848306.jpg" border="0" width="103" height="150" /></a><br /><br /><strong>僕はまだ子供で、ときどき、右手が人を殺す。その代わり、誰かの右手が、僕を殺してくれるだろう。</strong> <br /><br />映画化もしているらしい飛行機話です<br />上のあらすじだけでは分かりづらいけれど<br />戦闘機に乗る僕のお話です<br /><br />とにかく装丁の美しさに引き寄せられ借りてしまいました<br /><br />なんの説明もなく飛行機の部品やら動きやらの専門用語が<br />怒涛のごとく出てくるので<br />そこら辺の知識に乏しいと頭の中でどう動いてるのかイメージしずらいです<br />というか私がそうでした<br />そこは想像力で補うという楽しさもありましたがね<br /><br />この本はシリーズ物の1巻目らしいのですが<br />はっきり言わせて貰うと<br />この1冊だけではストーリーが意味不明です<br />なんでも時系列は1番最後らしく<br />あぁ、スターウォーズか<br />とこっそり笑ってしまいました（「夜は短し歩けよ乙女」の記事参照）<br /><br />その意味不明さにシリーズに引きずり込まれていくんでしょうねぇ<br />引きずり込まれてきますっ<br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>本の紹介</dc:subject>
<dc:date>2009-08-09T11:00:25+09:00</dc:date>
<dc:creator>燕</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
</rdf:RDF>